股義足のSE・野田凖平さんがブログで紹介して下さいました。

 

「メゾン刻の湯」の監修をお願いした、股義足のSE・野田凖平さんが小説について記事を書いてくださいました。

義足キャラクター登場の小説「メゾン刻の湯」2/9発売(予約受付中)。こんな描かれ方を待っていた。

2/9発売、小野美由紀さんの小説「メゾン刻の湯」。 “正しく”なくても “ふつう”じゃなくても 懸命に僕らは生きていく。 銭湯×シェアハウスを舞台に描く、希望の青春群像劇! どうしても就職活動をする気になれず、内定のないまま卒業式を迎えたマヒコ。 住むところも危うくなりかけたところを、東京の下町にある築100年の銭湯「刻(とき)の湯」に住もうと幼馴染の蝶子に誘われる。 …


知人づてにお会いしたのですが、最初に野田さんが取材場所に現れた時、あまりの爽やか知的好青年ぶりに(やばい……リア充来ちゃった……)としどろもどろになりながら取材趣旨を説明したのいい思い出。海のものとも山のものともつかない人間に対して嫌な顔一つせず対応してくれて、その後も丁寧にご返答してくださった野田さんは神すぎて、義足の美容師の”龍くん”はかなり野田さんのキャラが反映されてます。取材の時に野田さんが「自力でできることでも、できないと思われることが多い」とおっしゃっていたのが印象的で、物語の中のワンシーンの素材とさせてもらいました。

野田さん、ありがとうございました!